姿勢改善リンパケアの事例

施術後姿勢がよくなり、ウエストが細くなりました。

揉まない、押さない、引っ張らないで、弱い刺激で、ゆらゆら振るだけで、

《あらー不思議》《こんなのでいいの!》とお客様はびっくりされます。

マッサージは押したり揉んだりするものという、《常識を破るリンパケア》

リンパを流すのではなく!、流れる環境を作るだけ!

生物の発生学から見ても、原始的な生物は、口腔しかありません。その後、食を求めて目ができ、脳が発達し、移動のために手足が生まれ、進化してきました。

カエルや鳥は首はありませんが、耳から指や羽先へと一本のラインが通っています。オタマジャクシは顎の下にあるエラから前足生えてきます。人間も耳(顎関節)から首、肩、胸を通って腕まで繋がります。

耳(顎関節)から首、肩。胸を通って腕へとつながっています。

耳からのつながりを意識すると、筋肉は連動してさらに効果的にゆるみます。

なぜなら、筋肉は細い筋線維が束になって膜につつまれた、電線のような構造で、一つ一つの筋肉は端がほかの筋肉や骨、皮膚とつながっており、となりがゆるむと連動してゆるんでいくからです。

耳から手がつながり、耳から足がつながり、足の指から、頭の先まで筋肉は繋がっています。

耳たぶ回すだけで、顎から口の中の口腔が広がります。

すると、首も肩も楽になります。

基本の耳たぶ回し、キラパタ体操、片手万歳を繰り返し行うと肩が凝りにくい身体になってきます。

続けるのがいいのですが、それがプレッシャーにならないようにすることが大切です。

思い出したら、毎日でも、二日に一回でも、一週間に一度でも、いつでも続けて行うのがいいですよ!

無理しない、頑張らない、楽しく、ゆるくつづけましょう!

肩こりの人は、まじめな方が多いです。ゆるむことが、苦手で、一生懸命で何でもこなす方が多いです。

あなたの身体からの声を聞き取り、あなたが身体に応えてあげることをしないと、悲鳴を上げていますよ。

あなたが体をいたわり、ゆるむことは、免疫力を上げることです。

交感神経と副交感神経のバランスが悪く、交感神経優位になってる方が多いです。

健康で、一番大切なことは、質の良い睡眠です。

午後10時から午前2時の間が成長ホルモンが分泌されるので、この間に睡眠をとるのが良いと、今まで聞かされてきましたが。これが違ってました!

最近は研究の結果、睡眠の深さが深いとき、睡眠後3時間が一番成長ホルモンが分泌される時間と言います。

午前3時から5時の間は睡眠ホルモンのメラトニンが減少し始めるので、それまでの午前0時から3時の間質の良い催眠を取るのが成長ホルモンを分泌させるには一番よい時間だそうです。

パソコンのブルーライトは夜、睡眠前に見ると、メラトニンの分泌が減るために、眠りが浅くなる危険があります。

「寝て治らない病気は治らない」といわれます、それほどこの睡眠は免疫力を上げる働きをします。

リンパケアーは、リズム運動で動かします、施術を受けたり、家族にリンパケアーをしてあげることは、スキンシップが取れるので、セロトニンが分泌されます。

ホルモンのノルアドレナリンとドーパミンの2つが過剰になり、暴走しないように調節するので、幸せホルモンともいわれています。

このセロトニンは、睡眠ホルモンメラトニンの原料になります。

リンパケアーを受けたり、セルフケアーでも、一定のリズムを取りながら頑張らないで、ゆるく行うと

夜熟睡できます。質の良い睡眠をとることにより、成長ホルモンが分泌され、美肌になるのです。

筋肉を緩めると、体のお水(リンパ液)の循環がよくなるので、セルフケアーの後はお水を飲んでください。

夜も寝始めて3時間が成長ホルモンの量が増えるので0時から3時はじっくり熟睡しましょう。

テレビのつけっぱなしはやめて、暗くして休みましょう。

健康も美容にも、よく噛んで食べること、腹8分目、熟睡すること、内臓を大切にすることですね。

 

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「こんなに長生きするとは思ってもいなかった!お迎えが来ないから、仕方がない!なくなった主人が

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