リンパケアとは

当店のリンパケアマッサージは、さとう式リンパケアを基本としています。

魔法のタッチ、さとう式リンパケア。

歯科医の佐藤青児先生が始められた健康法です。今までの固定概念をはずして、弱い振動だけで筋肉をゆるめていくという手技です。

佐藤先生は顎関節症の患者さんに咀嚼筋のマッサージをしていて、強いより弱い刺激のほうが筋肉が緩むほうが効果的であることに気づかれました。

そして「耳たぶまわし」というメッソドを開発されました。それから独自の「筋ゆる」を確立されました。

さとう式リンパケアは、健康とキレイを叶える健康・美容法。

顎関節症の症状をやわらげる治療の一環として名古屋で生まれましたが、今や日本のみならず、海外にも広がりを見せています。

さとう式でケアするリンパとは、リンパ間質液。

筋肉の緊張と収縮を緩めることで、このリンパ間質液を「流れやすい状態」にし、細胞に必要な酸素や栄養素を行き渡らせ、 また老廃物もスムーズに排泄することができます。

 

重要なポイントは「優しいタッチ」。

間質リンパを流すのに、「押す」「揉む」「引っ張る」ことは全く必要ありません。

嬉しいことに、短時間のケアですぐに効果を実感できます。

 

 

 

さとう式リンパケアできること。

 

小顔、口角リフトアップ、エラ、頬骨、目を大きく、鼻を高く、 鼻の歪み、顎を尖らせる、頬をふっくらさせる、シワ、たるみ、バストアップ(形が良くなる)、ウエストダウン、ヒップアップ、筋力アップ、筋肉アップ、ダイエット

頭痛、腰痛、肩こり、背中の凝り・痛み、首凝り、頸椎の歪み、骨盤矯正、頸椎矯正、頭蓋骨矯正、肋骨矯正、姿勢矯正、生理痛、鬱症状、下痢便秘、疲労回復、冷え性、足のむくみ、リンパ浮腫、花粉症、アレルギー性鼻炎、めまい、脳梗塞術後、顎関節症、慢性関節性リウマチ

 

 

さとう式リンパケアの「3つの基本」

 

1、体は腔で構成されている

身体には大きく分けて、口腔・胸腔・腹腔という3つの空洞があり、ペットボトルのようなものだとイメージしてください。
その筒状の空洞を広く保てれば、内蔵は活発に働き、健康も美顔も美ボディも手に入ります。
しかしながら、これらの腔がつぶれると、さまざまな体のトラブルを引き起こしてしまいます。

 

腔が立つ

腔がつぶれる

 

 

 

2、支持筋は屈筋

人間の筋肉には「屈筋」と「伸筋」の2種類に分別され、関節を曲げる時には「屈筋」、伸ばす時には「伸筋」に力が入ります。
筋肉自体は伸びる力を持たないため、硬直した筋肉それぞれが拮抗する中でねじれが生じ、姿勢を崩す原因になります。

 

 

3、筋肉をゆるめる

筋肉が縮まった状態で動かなくなると、筋肉内に体液(リンパ間質液)の流れが悪くなり、老廃物が排出されなくなります。
筋肉がパンパンに張ると、筋肉を包んでいる筋膜が引っ張られて、刺激され、痛みとなっていきます。
「押さない!揉まない!引っ張らない!」を基本に筋肉をゆるめることで、痛みが緩和され体液の流れもよくなります。

 

 

筋肉をゆるめると筋肉が膨らみ、圧力が低い状態になる。

リンパというものは、リンパ液、管、節で構成されて、身体に重要な働きをします。

いわゆる体の中のお水、体液です。やけどのした時の、水ぶくれの中の液です。

 

 

その働きは、

 

1.毛細血管から染み出た酸素や栄養素を細胞に運ぶ。

2.細胞から出た老廃物や二酸化炭素を回収し、リンパ管や静脈に戻す。

 

リンパ管を流れるリンパ液より、細胞間のリンパ間質液が重要です、リンパ管に流れるリンパ液は1割に過ぎません。

細胞という田んぼに、リンパ液というお水を流しているようなものです。

血液は心臓がポンプの働きをしますが、リンパは筋肉がポンプの働きをします。

筋肉を引っ張ると筋膜と筋膜の間にすき間ができず、リンパ液を含めなくなります。

押す、もむの強い刺激は血管内の圧力が高くなり、血管から出るリンパ液が押し戻されます。

肌にそっと触れるだけの弱い刺激で、筋肉はゆるんでリンパは流れます。

筋肉のねじれや硬くなって縮んでいるのを、優しく緩めることにより、リンパは流れ循環がよくなります。

流すのではなく、流れる環境を作ります。

 

マッサージの強い刺激をお求めの方は、施術をお断りいたします。